食品基準庁(FSA)が、ウェイトローズで販売されているボトル入り飲料水にガラス片が混入している可能性があるとして、リコールを発表しました。リコール対象となるのは、750mlのNo1 Royal Deeside Mineral Water(ロイヤルディーサイド・ミネラルウォーター)とそのスパークリング版です。
FSAは、ボトル開封時にガラス片が存在する可能性があり、「怪我をする恐れがあり、飲用には適さない」と述べています。同庁は、対象製品を購入した消費者に、飲用しないよう呼びかけています。
ウェイトローズは謝罪し、予防措置として「一部」のボトルをリコールすると発表しました。同スーパーマーケットは、顧客に対し、ボトルをウェイトローズ店舗に返品するか、全額払い戻しのために同社に連絡するよう促しています。FSAによると、ウェイトローズの店舗には、リコールに関する通知が掲示される予定です。
ロイヤルディーサイドの水は、スコットランドのケアンゴームズ国立公園の天然の湧き水から採取されています。同社はウェイトローズ向けに特別に製造しており、今回のリコールの対象となっています。各ボトルはウェイトローズの店舗で約1.60ポンドで販売されています。
販売されたボトルの正確な数と、汚染の可能性の影響を受ける割合は不明です。食品基準庁はリコール通知を発行し、対象となる水を飲まないことの重要性を強調しています。
Discussion
Join the conversation
Be the first to comment