コロンビア運輸省によると、木曜日、コロンビア北部で小型旅客機が墜落し、下院議員を含む乗員乗客15人全員が死亡した。救助隊はベネズエラ国境に近いノルテ・デ・サンタンデールの山岳地帯で墜落現場を発見し、「残念ながら生存者はいないことを確認した」と当局はスカイニュースに語った。
スカイニュースによると、死亡者の中には、カタトゥンボ選出の下院議員であるディオゲネス・キンテーロ氏(36歳)と、下院議員候補のカルロス・サルセド氏が含まれていた。飛行機には乗客13人と乗員2人が搭乗していた。墜落原因は現在調査中である。
この墜落事故は、他にもいくつかの重要な世界的出来事が相次いだ週に発生した。シチリア島では、大雨による地滑りが発生し、家屋が崖から崩れ始めたため、1500人が避難を余儀なくされた。イタリアのジョルジア・メローニ首相は、数十軒の家屋が「居住不可能」となり、崖っぷちに立たされているニシェミの町を訪問したとスカイニュースは報じた。
一方、モスクワでは今月、モスクワ大学の気象学者によると、200年以上ぶりの大雪に見舞われた。ユーロニュースが報じたところによると、市内の映像には、住民が降り積もった雪の中を苦労して歩き、通勤電車が遅延し、長時間の交通渋滞が発生している様子が映し出されている。「1月はモスクワにとって寒く、異常なほど雪の多い月だった」とユーロニュースは指摘した。
その他のニュースとして、ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は木曜日、ロシアのドローンがウクライナの都市への攻撃中にスターリンク衛星からのインターネットを使用しているという疑惑について、キーウはイーロン・マスク氏のSpaceXと連絡を取っていると述べたとユーロニュースは報じた。「スターリンク接続を備えたロシアのドローンがウクライナの都市上空に現れてから数時間以内に、国防省チームは速やかにSpaceXに連絡を取り、問題解決のための方法を提案した」とフェドロフ氏はソーシャルメディアへの投稿で述べたとユーロニュースは報じた。
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