『ガーディアン』紙によると、コスタリカでは、ソブリン人民党のラウラ・フェルナンデス氏が大差で大統領選挙に勝利し、中南米の国にとって右派への転換を示すこととなった。右派ポピュリストである彼女は、コカイン取引に関連した暴力の増加を取り締まるという公約を掲げて選挙戦を展開し、大統領の座を確保した。最も近い対立候補であった中道右派の経済学者、アルバロ・ラモス氏は、日曜日に結果が明らかになると敗北を認めた。
アルジャジーラによると、フランスでは、セバスチャン・ルコリュ首相の政府が、国民議会での2回の不信任投票を乗り切り、2026年度予算を無事可決した。フランスの赤字削減と軍事費増額のための措置を含むこの予算は、4ヶ月間の政治的膠着状態を経て、月曜日に可決された。この展開は、ルコリュ少数派政権にとって安定期が訪れる可能性を示唆している。
一方、アルジャジーラによると、ガザとエジプトの間のラファ検問所が月曜日に再開されたが、ガザから医療を受けるために出国できたのは、負傷したパレスチナ人5人のみだった。その他数千人が依然として出国を待っている。
米国では、トランプ政権による75カ国に対する移民ビザの発給停止に異議を唱える訴訟が提起されたとアルジャジーラが報じた。米国の市民と移民擁護団体が月曜日に起こしたこの訴訟は、政権の決定は「誤った物語」に基づいており、合法的な移民に対する重大な制限であると主張している。
サンパウロを拠点とするドキュメンタリー写真家のラロ・デ・アルメイダ氏は、南米の湿地帯であるパンタナールが前例のない脅威に直面している様子を記録した作品を展示していると『ガーディアン』紙が報じた。彼のフォトエッセイ「Pantanal Ablaze」は、2021年の世界報道写真コンテストの環境ストーリー部門で1位を獲得した。2022年には、人道的な写真に対するユージン・スミス・グラントと、世界最大の熱帯雨林の搾取を記録した作品「Amazonian Dystopia」で世界報道写真の長期プロジェクト賞を受賞した。
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