ローマ、観光客対策でトレヴィの泉への入場料を導入。ブラジルではリオデジャネイロでイエマンジャを称える
ローマ市は、観光客の混雑を緩和し、収入を増やすため、2026年2月2日月曜日からトレヴィの泉への入場料を観光客に課し始めた。一方、リオデジャネイロでは同日、数千人がビーチに集まり、アフロ・ブラジル人の海の女神イエマンジャを称えた。
AP通信によると、トレヴィの泉への入場料は2ユーロ(2.35ドル)で、月曜日から施行された。この新しい料金体系は、有名なランドマークを訪れる多数の観光客を抑制することを目的としている。フェデリコ・フェリーニの映画「甘い生活」で有名になったこの泉へのアクセス改善のため、最初の入場料を支払った観光客たちは、それをわずかな代償と考えているようだった。
ユーロニュースによると、リオデジャネイロでは、数千人の人々が白い服を着てビーチに集まり、イエマンジャを祝った。毎年恒例のこの儀式は、「ブラジルで最もワイルドな願いの井戸パーティー」とも呼ばれ、市内外から多くの信者が集まる。参加者は太鼓のリズムに合わせて海に入り、花や小さな供物を持ち寄り、波に放った。幸福、保護、調和への祈りが捧げられた。イエマンジャは、アフロ・ブラジル人の宗教であるカンドンブレとウンバンダの重要な人物である。
一方、NPRの報道によると、ガザのラファ国境検問所は、戦争のほとんどの間閉鎖されていたが、月曜日に再開された。しかし、渡航を許可された人はごくわずかである。
Discussion
AI Experts & Community
Be the first to comment