タイの与党、ภูมิใจไทย党が総選挙で序盤リード、一方、日本の高市早苗首相は、2026年2月8日(日)に発表された暫定結果と出口調査によると、衆議院で安定多数を確保する見込みです。一方、イタリアでは、警察が冬季オリンピック会場近くのデモ隊に催涙ガスを使用し、スペインとポルトガルでは、ストーム・マルタの影響で数千人が避難を余儀なくされました。
タイでは、約30%の投票所の集計が終わり、アーヌティン・チャーンビラクル首相率いるภูมิใจไทย党が、同国選挙管理委員会が発表した暫定結果によると、圧倒的なリードを保っています(アルジャジーラ報道)。
地球の反対側、日本では、出口調査で高市早苗首相の連立与党の大勝が示唆されました。国営放送NHKは、高市首相の連立与党が衆議院の465議席のうち302から366議席を獲得すると予測しており、過半数に必要な233議席を大きく上回る見込みです(スカイニュース報道)。アルジャジーラも、高市首相の自由民主党(自民党)が274から328議席を獲得する見込みだと報じています。連立パートナーである日本維新の会と合わせると、自民党は最大366議席を確保する可能性があります。
イタリアでは、警察がミラノの冬季オリンピック会場近くのデモ隊に対し、催涙ガスと放水銃を使用しました(スカイニュース報道)。フードやスカーフを着用した一部のデモ隊は、大規模なデモから離脱し、花火、発煙筒、瓶を警察官に投げつけました。
ストーム・マルタはスペインとポルトガルを襲い続け、スカイニュースによると、11,000人が自宅からの避難を余儀なくされました。ポルトガルでは、70代の男性が、車が洪水に流され死亡しました。スペインのマラガでは、女性が川に流された近くで、2人目の遺体が見つかりました。
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